講演会の様子
第25回

「笑いと生活習慣病」をテーマに、西田院長が笑うことで血糖上昇が抑えられたという実験結果を紹介しました。
体内にある64の遺伝子が笑いに反応し、その中には新陳代謝を活発にしたり、血液の流れを良くする遺伝子が含まれているそうです。
続いて、豊橋落語天狗連の微笑亭さん太さんが、人情落語、爆笑落語を披露してくださいました。
また、日本笑い学会副会長で産婦人科医の昇幹夫氏が、「日本人は笑いを忘れて働きすぎるのが、生活習慣病の大きな原因、無理せずゆとりを持って生活することが大切」と言った主旨のお話しがありました

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